シークヮーサーにたくさん含まれている“ノビレチン”という成分が、尿漏れや頻尿によいとテレビの「主治医が見つかる診療所」で医師が説明していました。

 

 

テレビで紹介されたシークヮーサーを毎日食べている101歳の女性は、尿トラブルも全くなくて、そのお歳には見えず会話もしっかりされていて、とっても美肌なので“ノビレチン”凄いと驚きまた。

 

「でもね、凄いのはそれだけじゃなかったんですよ!」

 

“ノビレチン”は、認知症や血糖値の上昇を抑える働きから、慢性リューマチの予防、発がん抑制作用なども。

 

さらに過活動ぼうこうや前立腺肥大にも。

くわしく説明していきますのでお読みになってくださいネ。

 

 

シークヮーサーと尿漏れ・頻尿・過活動ぼうこう・前立腺肥大

 

シークヮーサーを食べると尿漏れや頻尿が改善したと沖縄・北谷町にある北上中央病院の医師が紹介。
含まれている“ノビレチン”という成分が尿トラブルにとってもいいんですって。

 

 

 

柑橘類なので体にやさしいかなって思います。

 

テレビで紹介された沖縄に住まれている101歳の女性もシークヮーサーが大好物で一度に10個以上も食べるそうです。

 

年齢で娘さんが心配されてそろそろ紙パンツも必要かなと用意されたのですが、「まったく必要ないんです」と言われていました。

 

本当に驚きますよね。101歳になられてるんですよ。

 

「琉球大学教育学部の照屋俊明准教授(理学博士)らとともに、シークヮーサーの皮に含まれる成分“ノビレチン”に排尿障害の改善効果があることを発見した」

っていう新聞記事(2015年9月15日)がありました。

 


 

研究では、“ノビレチン”は、ぼうこう内圧を上昇させ、排尿回数を減らしたり、排尿間隔を伸ばす効果があることがわかったそうですよ。

 

頻尿で悩む方にとっては本当に嬉しいことですよね。

 

さらに、前立腺肥大や過活動ぼうこうによる排尿トラブルを解消する可能性があるそうです。

 

シークヮーサーって尿の悩みをもつ方にとって「いいことずくめじゃないですか!」

シーは「酸」、クヮーサーは「食わせるもの」を表しているんですって。

 

 
 
 

シークヮーサーと認知症・血糖値・リュウマチ・ガン・肝機能

 

シークヮーサーに含まれる“ノビレチン”は「抗認知症成分」ともいわれるそうで
下記の効果が発見されました。

 

  • 神経成長因子(NGF)
  • 脳コリン作動性神経変性抑制効果
  • 記憶障害改善作用
  • アルツハイマー病の原因物質とされるAβの沈着抑制作用

 

なんか専門用語ばかりなので難しいですが、「認知症にいい!」ってことですね。

 

なので、テレビで紹介された101歳の女性がとってもしっかりした会話をされてたんだと納得しちゃいました。

 

お肌もとってもきれいだったんですけど、そちらについてはこちらのページでも書いていますのでお読みになってくださいネ。

 

まだまだあるんですよ。

 

 

シークヮーサーの“ノビレチン”は、血糖値の上昇を抑える働きもあって、発がん抑制作用や、
慢性リウマチの予防や治療にも効果があるといわれています。

 

 

北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)、国立研究開発法人・産業技術総合研究所(産総研)などの研究で「シークヮーサーは、肝臓内の解毒作用を強くする」ってことが確認されたそうです。

 

 

とっても大切な働きをしてくれている肝臓にもシークヮーサーはいいんですね。

 

もう、「非の打ちどころ無し!」って感じなんですど、シークヮーサーってミカンのようにそのまま通販はされてないようなんですよ。

 

いろいろと探しましたけど、ジュースにしてなら販売されていました。

 

 

シークヮーサーは、見た目は「すだち」に似ていますが、すだちはユズの仲間でシークヮーサーはミカンの仲間。

 

シークヮーサーは酸味と甘味が混じった爽やかさが特徴で、熟れると皮がオレンジ色になって生食しても美味しいんですって。

 

いちど食べてみたいですけど、沖縄に行かなきゃ無理みたいですね。

 

 

まとめ

 

シークヮーサーは、尿漏れ・頻尿・過活動ぼうこう・前立腺肥大

認知症・血糖値・リュウマチ・ガン・肝機能などにおすすめ

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。