津山市にある出雲大社(美作分院)へお宮参りするときの、ご祈祷の概要や料金と受付時間、予約で注意することなどをご紹介します。

 

初宮参りはパパもママも初めてのことで何かと戸惑いがちですネ。

 

お姑さんやお舅さんもお宮参りは昔のことで記憶が乏しいこともあります。

 

そんなときにはぜひご参考にしてみてくださいネ。

 

 

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津山市 出雲大社へ「お宮参り」料金は?

 

 

お宮参りでご祈祷をしていただく謝礼のことを「初穂料(はつほりょう)」といいます。

 

神社によってこの初穂料は異なります。

 

津山市の出雲大社へお宮参りして、ご祈祷を受けた場合の料金(初穂料)は、6.000円です。(2020年10月11日現在)

 

※料金(初穂料)は変動しますのでご注意ください。

 

事前に電話で出雲大社に確認されておくと安心ですよ。

電話番号:0868-23-6543

 

6.000円は子供(赤ちゃん)1人の場合です。

 

なので、双子の赤ちゃんが津山市の出雲大社へお宮参りした場合は、12.000円の料金(初穂料)が必要となります。

 

お宮参りしてもご祈祷を必ず受ける必要はありません。

 

土地の氏神様によっては、神職・神主さんが常駐していない場合も多々あり、ご祈祷を受けられないこともありますネ。

 

そのような神社の場合は、お参りするだけでお賽銭をしておけば良いですす。

 

お賽銭も気持ちがこもっていればいくらでもいいでしょう。

 

赤ちゃんが土地の氏神様に氏子として祝福をしてもらえるように、また健康で長寿であるようにお願いしましょう。

 

一般的な作法として、お宮参りは父方の祖母(お姑さん)が赤ちゃんを抱いてお参りします。

 

理由はお産が「穢れ」とする考えがあって、母親はまだ忌明けがすんでいないためです。

 

 

津山市 出雲大社「ご祈祷」の受付時間は?

 

 

津山市の出雲大社美作分院でご祈祷してもらう場合の受付時間は、9:00~15:30です。

 

※ご祈祷の受付時間は当日の状況により変更の可能性がありますのでご注意ください。

 

午前中にご祈祷を受けるのがおすすめです。

 

理由は、お宮参りの後に会食や赤ちゃんの写真撮影をされる場合が多いからです。

 

津山市の出雲大社のご祈祷は30分以内で終了しますので、会食を予約しておいても大丈夫です。

 

曜日によっては自動車の混雑もありますので、必要な移動時間はしっかり計算しておきましょう。

 

問題が発生しやすいのが赤ちゃんの写真撮影なんです。

 

もちろん写真撮影も予約しておきますが、赤ちゃんのご機嫌次第で撮影時間が長くなることもあります。

 

前の方の撮影が長引けば予約していても、予約時間通りには進みません。

 

赤ちゃんのお宮参りの記念撮影は、予定より時間がかかる場合がよくありますので、日程の最後にされることをおすすめします。

 

主役は赤ちゃんで撮影の進行も赤ちゃんのご機嫌次第ですから仕方ないですネ。

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津山市の出雲大社へ「お宮参り」ご祈祷の概要は?

 

 

まず出雲大社でご祈祷の受付をします。

 

「受付」と書かれている「社務所」で初穂料も支払います。

 

水引は紅白で蝶結びののし袋を使ってください。

 

「初穂料」か「御初穂料」と書きその下に赤ちゃんの氏名を書きます。(よみがなも書きます)

 

それから神殿の正面にあるお賽銭箱の横から靴を脱いで神殿に入ります。

 

神殿に入るとすぐ右側にアルコール消毒液が置いてありますので手の消毒をします。(手を近づけると自動でアルコールが出ます)

 

神殿に入ってすぐ左側に待合やトイレがあります。

 

出雲大社に到着した時間帯によっては、予約していてもご祈祷が始まっていればそれが終わるまでは待たされます。

 

神殿の中には三人掛けの椅子が約20個ほど間隔をとって並べてありますので、前側から順に座ります。(椅子は狭く背もたれがないので座り心地はよくありません)

 

予約していても席は指定されていません。

 

両家のおじいちゃん、おばあちゃんも一緒に中へ入れます。

 

もちろん、父方の祖母は赤ちゃんを抱いていますから、この日は準主役で神殿に入りますネ。

 

多少膝が痛い方でも椅子ですから我慢できると思います。(2020年10月11日現在)

 

席は自分たちで決めれますが、同時にご祈祷を受ける方たちもいますので臨機応変に対応しましょう。

 

マスクはしてください。

 

津山市の出雲大社の神職・神主さんがご祈祷を始めます。

 

例えば、同時にご祈祷を受ける家族が2家族のように少ない場合は神職・神主さんが一人でされます。

 

両方がお宮参りのご祈祷とは限りませんが一緒にまとめてご祈祷が始まります。

 

出雲大社特有の「2礼4拍手1礼」をする場合や、神職・神主さんがおはらいをされるとき参拝者は「礼」をしますが、神職・神主さんがその都度言われますのでその通りにしてください。

 

赤ちゃんのパパは椅子を立って玉串拝礼をしますが、神職・神主さんの説明を聞きながらすれば初めてでも簡単にできますのでご安心ください。

 

玉串拝礼とは、神職・神主さんから玉串を受けて御神前に供える儀式です。(すぐ前にあるテーブルに玉串を置くことです)

 

玉串とは20センチくらいの榊の小枝で作られています。

 

作法は神職・神主さんが言いますので説明を聞きながらできます。

 

 

正しい玉串拝礼の作法を紹介しておきますネ。

 

・玉串を受けて御神前に向かいます。

・左手で玉串の中心を持ち、時計回りに回し、ご神前に向かって玉串を縦にします。

・軽くおじぎをします。

・深くおじぎをします。

・紙垂に感謝と自分の願いを念じます。

・深く二回おじぎをします。

・玉串を時計回りに回し、根元を神様に向け玉串案に供えます。

・四拍手の後、深くおじぎをし、自席に戻ります。

 

 

※津山市の出雲大社の宮参りの玉串拝礼は、60秒もかかりませんし、おじぎも上記のようにはせず一回です。

 

神職・神主さんが言われるようにしていけばあっという間に終わります。

 

お宮参りと違う目的で来られている方でも、2家族なら同時に玉串拝礼をします。

 

玉串拝礼はパパがします。

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津山市 出雲大社「ご祈祷」の予約は?

 

 

ご祈祷の予約についてですが、「事前のご予約は不要となります」と津山市の出雲大社美作分院のホームページには書かれています。

 

ということは予約しないでもご祈祷はしていただけるということですネ。

 

でも、予約しておいてもかまいませんので、心配な方はどうぞ。

 

では実際に予約した場合の体験をご紹介しておきますネ。

 

 

津山市 御宮参り予約で注意すること

 

 

予約は電話ですることになります。

 

予約者の名前はお宮参りする赤ちゃんの名前です。

 

赤ちゃんの名前と生年月日と住所を伝えます。

 

宮参りのころは、ママは実家に里帰りしてる場合が多いですが、赤ちゃんが生まれる前にパパとママが住んでいた住所です。

 

パパとママの名前と生年月日も問われます。

 

パパかママが予約する場合は大丈夫だと思いますが、お姑さんやお舅さんが予約する場合は、特にお嫁さんの生年月日を忘れている場合がありますので、確認してメモしておきましょう。

 

いずれ実家に帰ってくる場合でも、結婚直後はアパートなどに住んでいる場合もありますので、そちらの住所もメモしておくといいですよ。

 

赤ちゃんの名前は特に注意しましょう。

 

電話ではわかりにくい漢字を使ったりしている場合は、FAXで伝えると安心です。

 

“よみがな″もきちんとわかりやすく伝えます。

 

赤ちゃんの名前と生年月日、住所、パパとママの名前もご祈祷の時に神職・神主さんが読み上げます。

 

だから正確に伝えることが大切です。

 

赤ちゃんの一生に一度の大切な初宮参りですから、間違いのないように注意しましょう。

 

当日、受付でもしっかり名前の読み方など間違いがないか確認できます。

 

津山市 出雲大社美作分院
電話番号:0868-23-6543
FAX:0868-23-6395

 

ご祈祷受付時間の9:00~15:30でしたら希望の時間を指定できます。

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まとめ

 

 

一般的にお宮参りは、赤ちゃんを土地の氏神様に参拝させて新しい氏子として祝福をうけることが目的です。

 

でも氏神様には、神職・神主さんが常駐していない神社も多くて、ご祈祷を受けたくても受けれないことがあります。

 

神職・神主さんが常駐していない氏神様の場合は、参拝だけしてご祈祷を受けられる神社にも行くことがよくあります。

 

安産祈願をした神社にだけ参拝する場合もあります。

 

形式にとらわれないのが最近の傾向ですネ。

 

お宮参りは一般的には男の子が生まれて31日目、女の子が生まれて32日目で、日数は赤ちゃんが誕生した日をカウントして数えます。

 

現代は、赤ちゃんとママの健康状態や季節も考慮して無理のない日程でお参りしてよいとされています。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。