お顔のたるみ、気になっていませんか?

 

加齢とともに気になる、シワやたるみ…。

 

頬全体がたるんで腹話術の人形のように、口の両側に線が入ってしまう“ブルドック顔”は、男女問わず見た目の年齢をグッと上げてしまう要因のひとつです。

 

そして、このたるみ、実はなんと、1日3回のあの習慣によって引き起こされている可能性があること、ご存知でしょうか?

 

舌上げマッサージとゴックントレーニングで、さらば、ブルドック顔めざしませんか。

 

 

ブルドック顔の原因 ①「への字」の口で食事?!

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ブルドック顔の原因になっているかもしれない習慣とは、咀嚼(そしゃく)のときの口の形です。

 

普段、食べ物を噛んでいるときの口元を思い出してみてくださいネ。

 

口角を横に広げ、下げていませんか?

 

 

これは、舌をうまく使えていない結果で、下の歯の外側の部分やほおぶくろに食べ物が溜まりやすくなって、口角が下がった「への字」の口になってしまいます。

 

それがたるみの原因のひとつとなってブルドッグ顔になってしまうのです。

 

 

食事をするときのクセは、長年の習慣となっているので自分ではなかなか気づくことができません。

 

ブルドッグ顔の原因②その他

 

 

その他のブルドッグ顔の原因としては、「肌弾力の低下」「表情筋・深層筋の衰え」「悪い姿勢」などがあります。

 

対策としては、紫外線や乾燥を防ぐ、バランスのとれた食事、よい睡眠、顔の筋肉のエクササイズ、正しい姿勢などが有効です。

 

 

ここでは、上記の「顔の筋肉のエクササイズ」に関連した、『舌上げマッサージ』と『ゴックントレーニング』でブルドッグ顔の改善を目指します。

 

 

まずは、セルフチェックで「への字食べ」になっていないかを確認しましょう!

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「への字食べ」セルフチェックの方法

 

 

食事をするときに、口角の斜め下の頬を押さえて、食べ物がそこに入らないようにしてみましょう。

奥歯で噛むときに、食べ物が常に歯の内側にあるように、意識して舌を使ってみてください。

 

 

ひとくちの量が多すぎる場合にも「への字食べ」になりやすいので、30回噛んだら自然に飲み込めるくらいの量をひとくちにすることが大切です。

 

いつもと違う感覚がある場合には、「への字食べ」のクセがある可能性があります。

 

できれば、鏡の前で、食べ物を飲み込んでみてください。

 

こんな口の形になっていたら、「への字食べ」決定です。

 

 

ブルドッグ顔を何とかしたいあなたへ♪

 

 

次に紹介するエクササイズで舌の動きをしっかり鍛えると、「への字食べ」になる筋肉のクセが解消されて、口角を下げずに食べ物を飲み込めるようになります!

 

 

すると、口角の横や下のたるみが徐々に薄くなることが期待できますよ。

それでは、早速紹介していきましょう。

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舌上げマッサージとゴックントレーニングで、さらば、ブルドック顔!

 

ここで紹介するワークはの2つです。

 

【1】舌上げマッサージ
【2】ゴックントレーニング

 

いつでも簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいネ。

 

 

【1】舌上げマッサージ

 

1.口を開けたまま、舌先を上前歯の根元の少しふくらんだところに当てます。

 

2.そのまま、下あごを動かさないようにしながら、舌先を縦・横・右回り・左回りを2回ずつ繰り返します。

 

 

【2】ゴックントレーニング

 

 

1.舌先を上前歯の根元の少しふくらんだところに当て、そのまま、舌の真ん中も上あごにくっつけます。

 

2.そのまま、唇を閉じずにつばをゴックン!と飲み込みます。

 

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ポイント

 

・唇は閉じず、力を抜いた状態にします。

・舌先は上の前歯につけないように気をつけましょう。

・鏡の前で行って、口角が下がっていないかチェックしましょう。

 

「いかがでしょうか?」

 

特別な空間も必要なく、いつでも簡単にできますよネ。

 

ぜひお食事の前に、数回行ってみましょう。

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まとめ

 

ブルドッグ顔は何とかしたいですネ。

 

舌上げマッサージとゴックントレーニング継続しましょう。

 

日頃、無意識のうちに行っている習慣やクセを自分で認識して、毎日少しずつでも直すことができるように取り組んでみてくださいネ。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。