噛み合わせの悪さは万病の元と歯科医も警告していますネ。

 

アゴのズレは「朝起きた時」「食後」「イライラした時」に起きます。

 

噛み合わせはその都度確認して直す必要があります。

 

でも、そんなに度々病院へ行けますか?

 

噛み合わせの確認とアゴのズレを自力で1mm直す簡単な方法をあなたにご紹介します。

 

噛み合わせ確認の方法!鏡の前で1分間!

 

 

では、あなたの噛み合わせの確認をしてアゴのズレを確認しましょう。

 

歯のかみ合わせが悪いと全身がゆがみ、腰痛・手足の冷え・胃腸障害・不眠・抜け毛など様々な弊害を引き起こします。(記事の後半に書いていますのでぜひご覧くださいネ)

 

噛み合わせ確認①鏡の前で「イーッ」

 

まず、鏡の前で「イーッ」と歯を噛み合わせた状態で口を開けてみてください。

上の前歯の中心は、 下の前歯の中心と合っているでしょうか?

 

ここがズレている場合、アゴも同様にズレています。

 

 

噛み合わせ確認②首だけで後ろを振り向く

 

また、左右それぞれの方向から、首だけで後ろを振り向いてみてください。

 

どちらか、振り向きやすい方向はありませんか?

 

振り向きやすい方向がある場合は、そちら側にアゴがズレている可能性があります。

 

 

噛み合わせ確認③前後のズレもチェック

 

そして、アゴのズレは左右だけではありません。

 

前後のズレも確認しましょう。

 

「イーッ」と噛み合わせた状態で、上下の歯の先端が前後にどのくらいズレているかを 見てみてください。

 

下の歯の先端が、上の歯よりも4~5mm程度後ろにある状態が正常です。

 

・それよりも後ろにあると アゴが後ろにズレている状態

 

・歯の先端がぶつかったり、下の歯のほうが前にあるとアゴが前にズレている状態

 

このようにして、自分のアゴが前後左右のどの方向にズレているかをチェックしてみてくださいネ。

 

 

噛み合わせはズレたらすぐに直す!

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かみ合わせを直すポイントとしては、「ズレた時にすぐ直す」 ということがあります。

 

では、噛み合わせはどのような時にズレるのでしょうか。

 

 

①ズレやすいタイミング「夜寝ている時」

 

ズレやすいタイミングの1つ目として、「夜寝ている時」があります。

 

特に横向きやうつ伏せで寝ている場合は、一定方向に圧力がかかり続けるため、アゴがズレていきます。

 

さらに歯ぎしりや歯を食いしばる癖がある人は、そのズレが激しくなります。

 

 

②ズレやすいタイミング「食事をしている時」

 

ズレやすいタイミングの2つ目は、「食事をしている時」です。

 

人には利き手や利き足と同様に、「利きアゴ」というものがあります。

 

無意識の内に、左右どちらかでかむことが多くなっていませんか?

 

また、食事をする時にテレビなどを見て左右どちらかに顔を向けていると、それもズレの原因となります。

 

 

③ズレやすいタイミング「ストレスを感じている時」

 

そして、ズレやすいタイミング3つ目は、「ストレスを感じている時」です。

 

ストレスを感じると、 無意識に歯を噛みしめてしまいます。

 

そして、イライラとしている時は、頬杖をつくことも多いのではないでしょうか。

 

この頬杖が、アゴがズレる最大の原因となります。

 

アゴを手で押している状態になるわけですから、どんどんズレは大きくなっていきます。

 

 

つまり、「朝起きた時」「食後」「イライラした時」にアゴのズレを直す必要があるのです。

 

 

噛み合わせ直し方はとってもカンタン!

ズレている方向と反対側に『1mm』ずつアゴを動かすだけです。

 

ここで必ず気をつけていただきたいのは、こちらの2つです。

 

・大きく動かし過ぎないこと

・強くかみしめ過ぎないこと

 

軽く歯をかみ合わせた状態で、1mmだけ、ズレと反対の方向にアゴを動かします。

 

そして、その状態を5分~10分間キープするのです。

 

朝起きた後、顔を洗う時に、食後、歯を磨く時に、鏡でかみ合わせのズレをチェックして、反対方向にアゴを動かしましょう。

 

 

ストレス解消にも

 

イライラした時にも、リラックスするために一度トイレに立ち、鏡の前で「イーッ」としてみましょう。

 

「ストレス解消にも役立つはずです。」

 

噛み合わせが良くなると、健康にとってプラスなだけではなく、首筋や頭の血流が改善されるので、顔色が良くなり表情が明るくなります。

 

 

歯の噛み合わせが悪いと全身がゆがむ!?

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アゴは、周辺の頭や首、そして肩ともつながっていて、本来は身体全体の前後左右のバランスを保つための役割を担っています。

 

アゴをしっかりと噛み合わせることで、頭や首がぶれなくなるのです。

 

でも、噛み合わせが悪くなることによってアゴの位置がズレた状態が続くと、アゴが周辺の筋肉を引っ張り続け、首や肩に負担がかかります。

 

 

そうして引き起こされるのは、頭痛や肩こりといった直接的 症状だけではありません。

 

首や肩の筋肉が引っ張られ続けると、身体全体の前後左右のバランスが崩れ、重心が偏り上半身全体の筋肉や骨格がゆがんできます。

 

 

そして、上半身のバランスが崩れると、ズレた分だけ下半身で調整しようとするので、下半身もゆがんでいきます。

 

 

噛み合わせのズレは「万病の元」

 

身体のゆがみは様々な弊害を引き起こします。

 

腰痛・手足の冷え・胃腸障害・不眠・抜け毛などなど…

 

まさに、噛み合わせのズレは「万病の元」と言うことができるのです。

 

そのような症状を引き起こしてしまう前に、噛み合わせを確認して修正し、自力でアゴの位置を元に戻して身体全体のバランスをとりましょう。

 

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まとめ

 

噛み合わせの悪さは万病の元ですネ。

 

自力で簡単にできる「1mmずらし」で全身の健康を目指しましょう。

 

休日を活用して様々な所へ行くと、疲れを残してしまう方も多いのではないでしょうか。

 

万全のスタートをきるためにも、あなたの身体のバランスをチェックしましょう。

 

人間ドックなどの大がかりな検査も良いのですが、度々はちょっと大変ですネ。

 

そこで、噛み合わせの確認とアゴのズレを自力で1mm直す方法をご紹介しました。

 

素敵なあなたに生まれ変わるためにも、噛み合わせを直して快適な日々を過ごしましょう。

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ここまでお読みいただきありがとうございます。